2006年11月7日、ダブルクリックは4年目を迎えて恒例となったタッチポイント調査の結果を発表した。2006年7月に18才以上のインターネット利用者を対象に実施したもの。消費検討行動にインターネットが欠かせないものであることが改めて浮き彫りになった。また、間接的なビュースルー効果は直接的なクリック効果を上回っているという。「バナー広告をクリックする」という回答は30%(いつもそうする、よくそうする、ときどきそうするの合計値)だったが、「インターネット広告で知ったものを店舗で確認する」は67%、「インターネット広告をクリックせず後に広告主サイトを訪問する」は61%だった。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------