要点を翻訳すると次の通り。ユーチューブは利用者を体験を尊重するためにプリロールビデオ広告は採用しないと断言している。ならばビデオの周囲に広告を表示するしかない。しかしビデオはマイスペースなどの外部サイトに掲載されていることも多く、それでは広告表示機会が限定される。そこでアイデアが浮かんだ。ビデオのプレイヤーにバナー広告枠を設定するのだ。フラッシュだから技術的には容易なはずだ。利用者の体験を尊重するため、その広告はビデオが外部サイトに掲載されるときか、ユーチューブで未登録ゲストが視聴するときだけ表示される。バナー広告をクリックすると、ビデオ広告が再生される。バナー広告はアニメを付けるとうるさくなるので、静的なものにすべき。広告の収益はビデオの制作者と外部サイトへの掲載者で配分する。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------