「ユーチューブで何かできない?」「マイスペースで何かやろうよ!」といった話が会議で出てくるという。日本でも「ミクシィで何かしたいね」のような話は少なくない。何かとは何なのか、よく考えましょうねということ。ユーチューブにビデオを投稿したりマイスペースにプロフィールを開設することは簡単だが、そこでブランドと消費者の会話を成立させるのは容易でない。これらのサービスは、プラットフォームというよりコミュニティーだととらえるべき。
セブン‐イレブン・ジャパン、電通、サイバーエージェントは、リテールメディア事業を展開する新会社「セブン‐イレブン・アドコネクト」を設立する。 https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2026/202606111100.html