2006年のインターネット広告費の成長率の予測は、27.5%から28.7%に引き上げられた。総広告費の5.5%、161億5,000万ドルとなる見通し。検索連動型広告は32.7%の成長が見込まれる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。