2006年5月17日にフィードが発行した報告書によると、RSS広告の平均クリック率はスタンドアロン型で2.76%、インライン型で0.45%。RSS広告は消費者にとって目新しいうえ、コンテンツと誤認されてクリックされることもあり、クリック率が高かったが、少し落ち着いてきた。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。