マイクロソフトがヨーロッパ(イギリス、ベルギー、フランス、ドイツ、ギリシャ、スペイン)で2005年秋に実施した日記式の調査。対象は16才から24才の若者、3,400名以上。それによると、回答者の起きている時間の18%はインターネットに接続された状態にあった。インターネット広告の37%は、MSN Hotmailのような電子メールサイトで接触されるという。インターネット広告に対しては好意的のようだ。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html