2006年3月から4月にかけて、BBC、ロイター、メディアセンターが10カ国(日本は含まれていない)で18才以上の10,230名に調査した結果。テレビはもっとも信頼できて重要な情報源と認識されている。18才から24才の19%は、インターネットがもっとも重要な情報源と回答した。個人全体でそう回答したのは9%。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。