2004年10月4日、ダイナミックロジックは前年と同じようにクロスメディアフォーラムを開催した。8人のメディアエグゼクティブが、それぞれのメディアの優位性を主張した。オーディエンスに即席の投票をさせたところ、もっとも困難に直面しているととらえられたのはネットワークテレビだった。もっとも好調と評価されたのはインターネットだった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。