2004年9月23日、ボレルアソシエイツは不動産広告についての報告書を発行した。2004年の不動産広告費115億ドルの11.2%に相当する13億ドルは、インターネットに向けられているという。1997年、住宅売却1件あたりの新聞広告費は775ドルだったが、2004年には605ドルに下降。一方、インターネット広告のそれは16ドルから148ドルに上昇。サマリーをダウンロードできる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。