2004年10月12日、アトラスDMTは検索連動型広告の掲載順位とコンバージョン率の関係についての研究結果を公表した。コンバージョン率は、広告掲載順位が下位であるほど低かった。ただし、クリック量が少ないキーワードについては、広告掲載順位が下位であるほどコンバージョン率が高かった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。