先日のIABリーダーシップフォーラムにおけるダブルクリックのセッションのプレゼンテーションが公開された。2004年第1四半期にDARTモチーフで配信されたフローティング広告のインタラクション率は28.8%。一方、リッチメディアバナー広告のそれは15.5%。広告表示秒数とインラタクション秒数の統計も紹介されている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。