2004年4月29日、IABはポップアップ(ポップアンダー)広告のガイドライン案を発表した。ポップアップ広告の定義、フリークエンシー、ウィンドウのラベル、ユニットサイズや容量などを規定している。これから2ヶ月の諮問期間を経て、正式にリリースされる予定。ガイドランによって無法なポップアップ広告が減少することを期待する。が、ポップアップ広告が正当なマーケティング手段として認められることにより、逆に増加する懸念もある。ガイドラインができようとできまいと、ポップアップ広告の包囲網が狭まりつつあるのは確かだ。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html