デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が、連結子会社のアイレップと持株会社を設立して経営統合する。持株会社の名称はD.A.コンソーシアムホールディングス。DACの社長は、1996年の創業から矢嶋弘毅氏が務めてきたが、島田雅也氏に引き継がれ、矢嶋氏は持株会社の社長に就く。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5