デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が、連結子会社のアイレップと持株会社を設立して経営統合する。持株会社の名称はD.A.コンソーシアムホールディングス。DACの社長は、1996年の創業から矢嶋弘毅氏が務めてきたが、島田雅也氏に引き継がれ、矢嶋氏は持株会社の社長に就く。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。