2008年8月18日、経済産業省が「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究」(電子商取引に関する市場調査)の結果を公表。それによると、2007年の消費者向け電子商取引市場規模は5兆3,440億円。そのうち、アフィリエイトを通じた流通額は5,510億円、ドロップシッピングを通じた流通額は20億円。つまり、アフィリエイトとドロップシッピングは、消費者向け電子商取引市場の約1割を占めている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。