MMAが公開した「MMA Mobile Marketing Economic Impact Study」によると、モバイルマーケティングは2012年にアメリカで1,390億ドルの売上拡大に寄与している。2015年には4,000億ドルを越すという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。