マースの菓子「Snickers」が、空腹のためにスペルを間違えて検索してしまったひとを、検索広告によりキャンペーンサイト「yourenotyouwhenyourehungry.com」に誘導。よく検索される500語について、スペルの間違い25,381語を準備して入札した。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。