スキップしてメイン コンテンツに移動

購買への影響力の強さ、テレビ広告よりネット広告

デロイトトーマツコンサルティングが、日本を含む6カ国の調査「メディア・デモクラシーの現状」の結果を発表。日本の消費者はオンライン広告の受容性が高い。広告の購買への影響度を媒体別に比較すると、オンライン広告の評価が他国より突出して高く、テレビ広告の評価を上回っている。
------------------------------
デロイト「メディア・デモクラシーの現状」調査 日本版レポート(2012年)
http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/industries/tmt/cdf3c462dd3c6310VgnVCM1000001a56f00aRCRD.htm
------------------------------
この調査は毎年行われており、レポートも毎年公開されている。2年前の調査でも、日本ではオンライン広告の評価が高かったが、テレビ広告の評価を超えてはいなかった。

このブログの人気の投稿

ネットフリックスの広告収益、2026年は倍増へ

ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html

生活者の心を動かす「7つのコンテンツ欲」

博報堂とティックトックが「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開。生活者がタイムライン上で指を止め、「いま見たい」と感じる背景には、7つの根源的な欲求があるという。 TikTok for Businessと博報堂が「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開 https://ads.tiktok.com/business/ja/blog/hakuhodo-tiktok-report2026 https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/122440/

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。