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グーグル、広告フォーマット別の効果を調査

テレビ広告、オンラインビデオ広告、リッチメディア・バナー広告を含む21件のキャンペーンについて、ニールセンなどと調査した。広告認知とブランド認知を複合させた指標を広告効果と定義して、テレビ広告の効果を100としたとき、オンラインビデオ広告の効果は148、リッチメディア・バナー広告の効果は61だった。また、30秒のテレビ広告の効果を100としたとき、15秒のそれの効果は89、30秒のオンラインビデオ広告の効果は149、15秒のそれは134だった。今回の調査ではオンラインビデオ広告の効果が浮き彫りになったが、費用やリーチを考慮すると、テレビ広告やバナー広告の効率が否定されるものではない。

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TikTok Shop、半年で5万店に

ティックトックは、2025年6月末から日本でも開始した「TikTok Shop」について、12月末までの半年間の実績を明らかにした。登録セラーは5万店、クリエイターは20万人に。流通総額の約70%はコンテンツを起点とした購入であり、「ディスカバリーEコマース」を体現できているという。 TikTok Shop、日本での提供開始から半年が経過。流通総額の約70%が動画やLIVE配信等のコンテンツ起点と判明。「ディスカバリーEコマース」を体現する成長を実現 https://newsroom.tiktok.com/tiktok-shop?lang=ja-JP 一方で、「TikTok Shop」については次のような厳しい報道もある。セラーとクリエイターの両輪が揃わないと販売が拡大しないところに難しさがありそうだ。 日本上陸の「TikTok Shop」に厳しい現実 日清でも売り上げわずか103万円 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01286/00001/

エイチレフス、日本でもゼロクリック化を確認

エイチレフスは、グーグルの「AIによる概要(AI Overviews)」がゼロクリック化に与える影響を分析。検索結果1位のクリック率は、2年前と比較するとグローバルでは58.0%低下し、日本では37.8%低下しているという。 Update: AI Overviews Reduce Clicks by 58% https://ahrefs.com/blog/ja/ai-overviews-reduce-clicks-update/ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000157671.html