テレビ広告、オンラインビデオ広告、リッチメディア・バナー広告を含む21件のキャンペーンについて、ニールセンなどと調査した。広告認知とブランド認知を複合させた指標を広告効果と定義して、テレビ広告の効果を100としたとき、オンラインビデオ広告の効果は148、リッチメディア・バナー広告の効果は61だった。また、30秒のテレビ広告の効果を100としたとき、15秒のそれの効果は89、30秒のオンラインビデオ広告の効果は149、15秒のそれは134だった。今回の調査ではオンラインビデオ広告の効果が浮き彫りになったが、費用やリーチを考慮すると、テレビ広告やバナー広告の効率が否定されるものではない。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------