萩原雅之氏の著書「次世代マーケティングリサーチ」をいただいた。メディアやテクノロジーの進化により、伝統的な調査とは異なる手法で消費者を理解できることが紹介されている。伝統的な調査の限界を学ぶこともできる。世間には調査が目的になってしまっているマーケッターやリサーチャーも多いが、調査は手段と考えるなら、新しい技法を柔軟に採用すべきだろう。
松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a