スキップしてメイン コンテンツに移動

ソーシャルメディアを活用する4つの方法

マッキンゼーがソーシャルメディアをマーケティングに活用する方法を4つに整理した。ソーシャルメディアは、消費者の購買決定プロセスのあらゆる側面に作用する。
------------------------------
Demystifying social media
https://www.mckinseyquarterly.com/Marketing/Digital_Marketing/Demystifying_social_media_2958
A social journey
http://www.mckinsey.com/assets/dotcom/HomeFeatures/Social_Journey/default.htm
------------------------------
Monitor - 消費者がオンラインで交わしている会話を、継続的に傾聴する。
Respond - 顧客サービスや危機管理のために、消費者の発言に回答する。
Amplify - 共有を促進するなどして、肯定的な発言を増幅させる。
Lead - 新しい情報や特典の提供により、意見や行動を先導する。

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。