イギリスのIABによると、2010年にイギリスのインターネット広告費は前年より12.8%増加して40億9,700万ポンドに。総広告費の25%はインターネットに割かれたという。ディスプレイ広告費が好調で、前年より27.5%増加して9億4,510万ポンド。検索連動型広告は8%増加。ソーシャルメディアの利用が増加しているために、広告費も検索広告よりディスプレイ広告が増加したという。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html