スキップしてメイン コンテンツに移動

マイクロソフトの「#SupportJapan」ツイートに非難

マイクロソフトは、日本の東北地方太平洋沖地震の災害援助のため、ツイッターでリツイートを呼びかけた。リツイート1件につき1ドル、10万ドルまでを寄付するという内容。しかし、悲劇をマーケティングに利用しているという批判を招いたようだ。7時間後、否定的に受け取られたことに反省を表明して、10万ドルを寄付した。
------------------------------
リツイートの呼びかけ
http://twitter.com/bing/status/46597693585358848
7時間後に反省
http://twitter.com/bing/status/46698091604226048
------------------------------
マイクロソフトは、日本を支援する簡単な手段を消費者に提供したかったようで、その意図は称賛されるべきものだ。実際に、多数の賛同リツートが発生している。しかし、一部で批判が発生したのも確かであり、その要因はマイクロソフトという企業の金銭がからむ内容であること、同社の支援活動を案内するリンクが含まれていたことなどが複合していそうだ。

このブログの人気の投稿

ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

2020年はデジタル広告費のみ成長

グループMの12月時点の広告市場予測「This Year, Next Year」は、2020年の世界の広告費を前年比5.8%減(アメリカの政治広告費を含めると4.1%減)と予測している。デジタル広告費は8.2%増の見込み。日本の広告費は2020年に14%減少するが、2021年には12%増加する見込み。 This Year Next Year: Global End-of-Year Forecast - GroupM https://www.groupm.com/this-year-next-year-global-end-of-year-forecast-2020/