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マイクロソフトの「#SupportJapan」ツイートに非難

マイクロソフトは、日本の東北地方太平洋沖地震の災害援助のため、ツイッターでリツイートを呼びかけた。リツイート1件につき1ドル、10万ドルまでを寄付するという内容。しかし、悲劇をマーケティングに利用しているという批判を招いたようだ。7時間後、否定的に受け取られたことに反省を表明して、10万ドルを寄付した。
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リツイートの呼びかけ
http://twitter.com/bing/status/46597693585358848
7時間後に反省
http://twitter.com/bing/status/46698091604226048
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マイクロソフトは、日本を支援する簡単な手段を消費者に提供したかったようで、その意図は称賛されるべきものだ。実際に、多数の賛同リツートが発生している。しかし、一部で批判が発生したのも確かであり、その要因はマイクロソフトという企業の金銭がからむ内容であること、同社の支援活動を案内するリンクが含まれていたことなどが複合していそうだ。

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