伊藤忠商事、ファミリーマート、ファミマ・ドット・コム、頓智ドットの4社が、拡張現実アプリ「セカイカメラ」と「Famiポートクーポン」を連動させた販売促進サービスを開始。セカイカメラのエアタグとしてクーポンを配布して、ファミリーマートで商品と引き換えてもらう。早速「ファミチキ」を無料でいただいた。この画期的なサービス、成功のカギは店員の教育ではないか。「Famiポートクーポン」を何度も利用しているが、不慣れな店員に当たると何分も待たされる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。