2009年7月7日、サムスン電子がヨーロッパの各地から100名を集めてダンスイベントを開催。音楽再生機能が充実した携帯電話「BEAT DJ」のプロモーション。参加者はそれぞれヘッドホンで音楽を聴きながらダンス。携帯電話に電話がかかってきたりテキストが送られてきたりして音楽が妨げられたら、そこで失格。したがって、参加者はソーシャルメディアなどを使用して、当日は自分の携帯電話に連絡しないように仲間に依頼。最後まで残った勝者は、賞金1万ユーロおよびスウェーデンの歌手とのディナーを獲得。このサイレントディスコはオンラインでも中継。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。