2009年11月10日、フェイスブックでスターバックスの公式ページのファンが500万人を突破した。ブランドによるページでファンが500万人を超えたのはスターバックスが初めて。スターバックスがフェイスブックに情報を投稿するたび、その情報が500万人のフェイスブック利用者にニュースフィードとして配信されるのだ。日本のブランドが日本人とコミュニケーションする目的でも、ターゲットによってはミクシィやグリーなどよりフェイスブックを活用すべきではないだろうか。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。