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なぜツイッターをフォローするか

2009年11月8日、レイザーフィッシュがデジタル時代の消費者を分析した報告書「FEED」の2009年版を公開。オンラインでの行動に積極的なアメリカのブロードバンド利用者を対象に行った調査結果が紹介されている。興味深いのは、ツイッターでブランドをフォローする理由を択一させた質問。もっとも多い回答は「特典や割引のため」で、43.5%。フェイスブックやマイスペースでブランドと友人になる理由についての質問でも、もっとも多い回答は「特典や割引のため」で、36.9%。ソーシャルメディアはブランドと消費者が会話できるチャンネルといわれるが、消費者がもっとも求めている会話の内容は実利的なもののようだ。
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FEED: The Razorfish Digital Brand Experience Report 2009
http://feed.razorfish.com/
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日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。