2008年4月9日、アドビシステムズが「Adobe Media Player 1.0」を公開。大手テレビ局などがビデオの提供を開始していて、日本からも視聴できる。アドビは2日、4月中旬から「Flash Media Rights Management Server」の受注を開始することを明らかにしている。これは「Flash Media Server」にデジタル著作権保護(DRM)機能を付加したもので、ストリーミング配信はもちろんダウンロードされたフラッシュビデオの著作権も保護できる。フラッシュビデオの商用利用が加速されると推測される。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。