2005年12月5日、カヌードルが発表した。タコダシステムズのようにインプレッション課金のバナー広告でなく、クリック課金のテキスト広告を配信する。中小パブリッシャーが配布したターゲティングクッキーの情報にもとづいて配信された広告がクリックされると、広告費の5%がそのパブリッシャーに還元されるという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。