2005年12月5日、カラアメリカのCEOであるデビットバークリン氏がUBSのカンファレンスで予想した。カラのクライアントは広告予算の8%をインターネットに割いているが、それは36ヶ月以内に15%にまで伸びるという。テレビ広告費は減少。インターネット広告の牽引役は、検索からブロードバンドにシフト。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。