ヤフーサーチマーケティングは、2006年1月18日からヤフーで表示するスポンサードサーチの広告文を190文字から70文字に短縮する。35文字×2行としていたグーグルと同じになる。広告文の短縮は自動的に行われるので、広告主の対応は不要。しかし、広告文の前半70文字以内に重要なキーワードを埋め込むなどの工夫をすべき。MSNなどの配信パートナーでは、広告文の短縮が適用される予定はない。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。