2005年12月7日、セプテーニは統合型効果測定システム「SPMax」をバージョンアップして、検索連動型広告の時間帯配信機能を搭載した。あらかじめ広告を掲載したくない時間帯をしておくと、システムが自動的に掲載のオンオフの切り替えを行うという。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5