2005年9月26日、インテリシークは2005年8月に660サンプルに対して実施した調査結果を発表した。それによると、テレビ広告をよくスキップするひとは、オンラインのフォーラムやブログによく参加している。テレビやラジオの広告の影響力はオンラインのクチコミを下回っており、新聞や雑誌の広告はさらにひどいという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。