2005年9月14日、アクウォンティブのアトラスは時間帯ごとのコンバージョン率について研究成果を発表した。広告主6社の3ヶ月の実績を分析したもの。コンバージョン率の最高はアメリカ東部夏時間における正午で、平均より35%高い。最低は午前4時で、平均より53%低い。このコンバージョン率とは、インプレッション数に対するコンバージョン数の割合。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。