2005年10月17日、凸版印刷とクロスワープは、プロモーション用動画(バイラルCM)をインターネットで広める「インターネットクチコミプロモーション」サービスを開発したと発表した。クロスワープのバイラルマーケティングエンジン「CROSSMARK」を採用。プロモーション用動画の視聴人数や視聴数などを測定できる。まずは、10月17日よりフリーDVD「codeNEO」のプロモーションでサービスの運用を開始する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。