FPBAグループがポップアップブロッカーに対抗する広告手法を開発したことは数ヶ月前から知られていたが、そのウェブサイトを見つけることができた。同社の広告商品名はポップスティシャル(Popstitial)。ポップアップ広告がポップアップ防止ソフトによって阻止されたり、オーディエンスによってすぐに閉じられた場合、オーディエンスがコンテンツページを退出するときにインタースティシャル広告を表示するという。このような広告商品が開発されるほど、ポップアップ広告には根強い人気があるわけだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。