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フリークエンシーを低く抑えればコンバージョン率が高まる

アトラスDMTは、2003年下半期の38社のキャンペーンについて、フリークエンシーとコンバージョン率の関係を分析した。コンバージョン率がもっとも高かったのは、フリークエンシーが1回のときだった。ただし、フリークエンシーを抑えると、コンバージョン単価は安くなるがコンバージョン数が伸びなくなる。そのバランスがカギだ。

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2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。