アメリカのアースリンクとウェブルートは、スパイウェア診断ソフトウェアであるスパイオーディットの実績を報告していくことにした。スパイオーディットが2004年の1月から3月にかけて、1,062,756回のスキャンを受け付けたところ、5,344,355個のアドウェアを検知した。つまり、パソコン1台あたり5つのアドウェアがインストールされていることになる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。