スキップしてメイン コンテンツに移動

フェイスブックのファンの価値を定量的に把握

フェイスブックにおけるブランドのファンとそれ以外では、購買、検討、推奨が発生する可能性がどれだけ違うのか。フォレスターリサーチはその可能性の差異を「The Facebook Factor」と呼び、それを定量的に把握する方法を解説している。まず、消費者に4つの質問(フェイスブックでそのブランドのファンになっているか、今後購入するときにそのブランドを検討するか、過去12カ月にそのブランドをいくら購入したか、友人や知人にそのブランドを推奨したいか)を投げかける。その回答についてロジスティック回帰分析を行い、ファンと非ファンについて、購買、検討、推奨の発生する確率やオッズ比を算出する。
------------------------------
The Facebook Factor
http://www.forrester.com/The+Facebook+Factor/fulltext/-/E-RES70661
------------------------------
この資料はワイルドファイアインタラクティブが次のページで配布している。熱心な顧客だからファンになったのか、ファンになったから熱心な顧客になったのか、その因果関係は明らかにできないので注意。

このブログの人気の投稿

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a

グーグルは広告停止措置の理由開示を

経済産業省が「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性についての評価」を取りまとめた。特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律に基づくもので、デジタル広告分野の評価は3回目。なりすまし広告が問題になっているメタに対しては、本人確認を求める広告主の範囲が適切か検討することなどを求めた。LINEヤフーに対しては、苦情の定義を拡張して利用者の声を広く聞くことなどを求めた。グーグルに対しては、広告停止措置の理由を媒体社に開示する体制を検討することなどを求めた。 https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251217001/20251217001.html