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電子メールは死んでいない

ソーシャルメディアが電子メールを衰退させるかのような見方もあるが、2月23日にマークルが公開したホワイトペーパーはそれを否定している。毎日電子メールを確認するひとの割合は、この何年もほとんど変化がない。ソーシャルメディア利用者は、非利用者よりも高頻度で電子メールを確認している。
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Merkle Publishes "View from the Digital Inbox" Whitepaper
http://www.merkleinc.com/wmspage.cfm?parm1=1231
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日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。