7月19日、メーラメーラーが「Email Marketing Metrics Report」を公開。2004年の初回以来、今回で10回目のレポートとなるが、2009年下半期に配信された電子メールのクリック率は過去最大の落ち込みを記録した。2009年上半期までは2%台後半で推移していたが、下半期に1.6%まで急落。この原因のひとつとして、電子メールクライアントのフィッシング詐欺対策の強化が挙げられている。送信者がアドレス帳に登録されているか、受信者がリンクを有効にしない限り、電子メールのリンクを無効にする措置が広まっている。また、リスト疲労、すなわち受信者の興味の喪失も原因として挙げられている。しかし、これらの原因でここまでクリック率が低下するものだろうか。次回以降のレポートも継続して注視したい。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------