2008年10月9日、東京都教育委員会が7月に実施した「子供のインターネットや携帯電話利用についての実態調査」の結果を発表。都内の小学生のモバイルサイト利用時間は1日当たり5.8分だが、中学生は35.0分、高校生は63.3分。中学生女子のモバイルサイト利用時間は44.8分で、男子の2倍。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。