2008年9月29日、アイブラスターがディスプレイ広告をクリックした利用者を追跡するサービス「Channel Connect for Search」を発表。コンバージョンの経路を分析して、いわゆる間接効果を明らかにできるようだ。マイクロソフトの「Engagement Mapping」と類似している。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。