2008年10月10日、ユーチューブは過去のテレビ番組を広告付きで提供するサービスを開始したことを明らかにした。視聴できるのはアメリカのみ。視聴してみたところ、高画質なうえ、「Theater View」「Lights Off」といった機能により、長尺でも快適。広告挿入位置が明示されているので、広告による中断を予測しながら視聴できた。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。