2008年10月8日、日本電気は「おサイフケータイ」を活用した決済連動型広告配信サービス「AD Push」を2009年春を目処に製品化することを明らかにした。「おサイフケータイ」による決済時、その端末の利用者属性に合わせて広告を配信するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。