アメリカからユーチューブに訪問してビデオを検索すると、検索結果の右側の「Promoted Videos」と記載された箇所に、サムネイル画像とテキストが並ぶ。これらはユーチューブのチャンネルにリンクしており、クリック課金で販売されているという。コムスコアによると、2008年8月、ユーチューブにおける検索回数はヤフーにおけるそれを上回った。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。