イーマーケッターによると、世界のモバイル広告費は2016年に1,000億ドルを超え、デジタル広告費の51%を占めるようになる。同年のモバイル広告費について国別に比較すると、1位はアメリカで402億ドル、2位は中国で221億ドル、3位はイギリスで72億ドル。日本は4位で50億ドル。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。