IABによると、2014年のアメリカのインターネット広告費は前年比16%増の494億5,100万ドル。モバイル広告費が前年比76%増の124億5,300万ドルとなり、インターネット広告費の25%を占めるようになった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。