博報堂DYメディアパートナーズが「メディア定点調査2012」の結果を公開。東京地区では、メディア接触時間は2010年以降は大きな伸びがなく飽和状態。携帯電話からのインターネット利用時間は毎年増加しているが、PCからのインターネット利用時間は2012年に減少した。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。