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ユニクロ、10万人トライアル施策を2日で終了

「新サラファイン/新シルキードライ 10万人トライアルキャンペーン」は、オンラインでスロットマシンを回し、絵柄がそろうと商品の引換券が発行される仕組み。テレビ広告、新聞広告、折込チラシなどでキャンペーンサイトを告知したところ、アクセスが集中してシステムが不安定に。想定を上回る応募があり、テレビ広告の放送を中止する措置もしたという。6月9日から開始されたキャンペーンだが、10日の10時前には終了した。人気が殺到したという側面だけをとらえれば、成功事例のようだが、連続して何度でも応募でき、何度でも当選する仕組みが、システムの負荷を増大させていた。この甘さが注目され、2ちゃんねるではいわゆる「乞食祭り」が発生。システムが不安定なせいで参加できないひともいた一方で、多数の引換券を取得したひとも少なくない。「シャツには一生困らない」というほど大量の引換券を取得したひともいたようだ。不正や不公平のまかり通るキャンペーンほど、消費者を失望させるものはない。

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なりすまし詐欺広告の対策強化を主要事業者に要請

警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5